リーフプランツ

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                                                    リーフプランツを活用しよう!

     リーフプランツ  〜 leaf plants 〜



   リーフプランツは、その葉だけで十分に魅力のある植物です。
   葉色は、緑・黄・黄緑・銀青・灰・銅・紫・斑入りなど、
   とてもカラフルです。


   緑葉以外のリーフプランツは、カラーリーフプランツと呼ばれて、
   最近人気が出てきているようです。


   また、葉色だけでなく、葉の形や大きさの違うものの組合せ次第で、
   いろいろな表情を作り出すことができるのです。


   私は、コニファーやハーブ、そしてリーフプランツの組合せで、
   ローメンテナンスで、冬にも鑑賞に堪えうるお庭を目指しています。



   庭づくりを始めた頃、新米ガーデナーの私は、カラフルなお花を咲かせる植物ばかりを
   買い集めていました。
   園芸店の店先では、まるでチョウやハチのように、季節のお花の中をあっちへ行ったり、
   こっちへ行ったり…。


   でも、しばらくたったお庭には、何かが足りないことに気づいたのです。
   “何が、足りないんだろう?”


   確かに、お花が咲き乱れる4月〜5月などは、とてもきれいなのですが、
   お花が終わるとポッカリと淋しい場所があちらこちらに出現してしまうのです。
   花の庭は、美しい時期は意外に短く、花と葉を同時に楽しめる植物も少ないのです。
   これは、私が目指しているお庭ではありませんでした。




   その頃出会ったのが、リーフプランツです。
   そう、足りなかったものは、
   基本となる緑(葉っぱ)の量でした。


   お庭には、ある程度の緑がベースとして入ってこそ、
   お花そのものもより美しく映えるのです。
   お花ばかりでは、ダメなのです。
   私のお庭には、
   緑の量が全然足りていませんでした。


   今、少しずつお庭の環境に合うリーフプランツを増やしています。
   植えつけた苗が生長して周りと馴染み、緑の量が増えるごとに、お庭らしくなっていくように
   思えます。


   近頃は、リーフプランツやハーブ、コニファーで構成されたお庭の一角がお気に入りです。
   (TOPページの写真の場所です♪)
   お花はなくても、とっても輝きを放つんですョ!
   豪華なお花とはまた違う、落ち着いた、目にもやさしいその場所は、
   ちょっとした癒しの場所となっています。










   
お庭のベースとなる緑の量が増えていくにつれて、ますますその重要性をひしひしと
   感じています。
   私のお庭には高木がないため、高低差を利用したお庭の演出が難しいのですが、
   緑の量を増やすことによって、違う形でそれが少しでもカバーできればと思っています。
   まだまだ緑の量は足りないけれど、これからは、お気に入りのリーフプランツをのんびりと挿し木や
   株分けで増やしていこうかなと思っています。


   お花がない時期にも、それなりに美しいお庭が理想です。
   お花の咲き誇る一時期だけではなく、四季を通してお庭を楽しみ、いつも大好きなお庭を
   眺めていられる時間が流れていくように…。
   ローメンテナンスのリーフプランツは、私に時間も与えてくれそうです。


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