ハーブ |
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ハーブを活用しよう! |
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ハーブの魅力は、育てやすいだけではありません。 育てていくうちに、ハーブには、可愛らしい小花を咲かせるものが多いことに 気がつきました。 常緑のものも多く、淋しくなった冬のお庭にも、元気に彩りを添えてくれます。 また、ハーブは料理にも利用でき、食卓を豊かにしてくれます。 ハーブのそばにしゃがみこんで、その葉に触れてみてください。 なんて、心地良い、爽やかな香りがするのでしょう。 お気に入りのハーブを少し摘んで、フレッシュハーブティーを楽しんでみてください。 なんて、ゆったりとした時間が流れていくのでしょう。 こんなところにも、『微笑みの瞬間』です。
ハーブは強健で、新米ガーデナーには強い見方となってくれますが、強健ゆえに、 その旺盛な生育には注意が必要です。 広〜いお庭であれば、何の問題にもならないのでしょうが、限られたスペースでは、 小まめにカットして、いつもこんもりとまとまりを持たせることがポイントです。 ハーブは、植えつけて根がしっかり張ってくると、ビックリするくらいに、 あっと言う間に大きく育ちます。 キャットミントやタイムは、こぼれ種でもどんどん増えていきます。 年数が経つと、木質化して、見栄えが悪くなるものもあるので、私は株分けや挿し木をして、 親株から子株へと世代交代させるようにし、常に生き生きとしたハーブが楽しめるように 心がけています。 ハーブの多くは、挿し木が比較的簡単にできますので、剪定枝を利用して、 ぜひ挿し木にチャレンジしてみてください。 差し穂には、木質化しておらず、それでいて柔らかすぎずという枝を選びます。 枝を6〜7センチ程度に切り、切り口は良く切れるカッターで斜めに切ります。 上部2枚ほどの葉だけを残し、30分から1時間水につけて水上げさせます。 そして、あらかじめ準備しておいた赤玉土小粒が入ったポットに割り箸などで穴を開けて、 そっと差し穂を差し、乾燥に気をつけながら発根まで日陰で管理します。 挿し木は、春や秋の気候の良い時には、成功率が高くなりますョ。 あまり難しく考えずに、挿し木をしたうちのいくつかから、根が出ればいいナというぐらいの 軽い気持ちで、私は挿し木を楽しんでいます。
ハーブを利用して、アフターガーデニングを楽しむ人が増えているようです。 ポプリなどは、おなじみのものですよね。 私も、お庭づくりが落ち着いて、少し時間を持てるようになった時には、 是非チャレンジしてみたいと思っています。 ガーデニングから、いろいろな趣味が広がっていきますね♪ |
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