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モンゴメリー (最終樹高:3m程度/年間生長量:7cm程度)
銀青色。やや白みが強く、大変美しいです。
我が家のモンゴメリーは、少し青緑がかっているかも…。
自然に枝葉が密生して、ボリューム感のある広円錐形になります。
生長がとてもゆっくりで、最終樹高もコンパクトなことから、
小さなお庭でのシンボルツリーになってくれればと、エントランス中央に
植えて、大切に育てています。
過湿を嫌い、逆に乾燥にも弱く、耐暑性も低いので、関西の
高温多湿に耐えられるかどうかがとても心配です。夏前から、
ガーデンパラソルを専用にさしてあげるようにしています。
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グラウカ グロボーサ (最終樹高:1.5m程度/年間生長量:5cm程度)
銀青色。本当に青白くて、大変美しいです。
幼木時は、自然に枝葉が密生した半球形に育ちますが、最終的には
芯が立ち、広円錐形になります。強健種。
生長が非常に遅いです。
お庭のアクセントとして、玄関前に植えています。
春の芽吹きは、息を呑むほど美しいです。 |
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コニカ (最終樹高:3m程度/年間生長量:5cm程度)
濃緑色。新梢は、鮮黄緑色。自然に枝葉の密生したきれいな円錐形に
育ちます。関西では、高温のために裾が広がり、スリムに育ち
にくいとか。確かに、我が家のコニカも少し幅広ぎみかも…。剪定で、
スリムな形を維持したいと思っています。
植え付け場所は、できるだけ風通しの良い、涼しい場所に。
夏季には、ハダニが発生しやすいので、葉水が効果的です。時々、
サッとシャワーのお水を頭からかけてあげます。くれぐれも、過湿には
ならない程度の水量で。 |
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マリソンサルファー
(最終樹高:4メートル程度/年間生長量:20cm程度)
クリーム色がかった黄緑色。冬には、少しくすんだ色に。
珍しい色合いで、何とも優雅な風情のあるコニファー、お気に入りです。
真夏の強日射では、葉焼けを起こしやすいので注意します。
特に、植えつけて1年目は要注意です。
やや日陰地で、土壌水分が多少多い場所を好みます。
生長するにつれて、横幅がかなり出てくるので、小スペースには
不向きなようです。 |
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ウィッチタブルー (最終樹高:3m程度/年間生長量:15cm程度)
灰青色。青白さが非常に目立ち、特に新梢時には白みが増して、
大変美しいです。狭円錐形。
剪定は、円錐形から飛び出た枝を時々カットしています。
根張りがやや悪いので、支柱が必要です。我が家でも、台風で1本
傾いたため、しっかりと支柱に止めてあります。
庭植えでは、急に枯れこむことがあるようなので、年に数回殺菌剤を
散布しています。 |
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ゴールドクレスト (最終樹高:20メートル程度/年間生長量:?)
鮮黄緑色。コニファーの中でも、最も手に入りやすいものでしょう。
美しい葉色に惹かれますが、意外に管理が難しいコニファーです。
葉が蒸れたように、茶色に枯れ上がっているものをよく見かけます。
また、庭植えにして、大きくなりすぎて困っているお宅をよく見かけます。
私は、寄植え素材に小さなものを購入しましたが、処分できずに育てる
ことにしました。
大きくならないように、スタンダード仕立てにしようと、芯を止めて時々
刈込んでいますが、どうなることやら…。
風通しが少しでも良くなるように、枝透かし剪定もしています。
大きくならないように、特殊なポットに植えたまま、花壇に植えています。 |
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ゴールデングローブ (最終樹高:1.5m程度/年間生長量:5cm程度)
黄金色。冬には、ややくすんだ色になります。半球形。
刈込むことで、目の詰まったきれいな球形になり、また、大きくなり
すぎることを防ぎます。
黄色の品種全般に言えることですが、日当たりが悪いと黄色が薄くなり
ますので、日当たりの良いところに植えます。
初冬には、木の中心部に枯れ葉が溜まるので、取り除きます。 |
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フィリフェラオーレア (最終樹高:7m程度/年間生長量:20cm程度)
黄金色。一年中黄金色で鮮やかです。円錐形に育ちますが、
剪定によってグランドカバーとしても利用できます。
我が家では、グランドカバーとして育てています。上に伸びる強い枝が
出たら、剪定を繰り返しています。生育旺盛です。
細く長い枝葉が垂れ下がり、ボリューム感があります。
初冬には、内部の鱗葉が枯れこむので、取り除いてあげます。 |
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ゴールデンモップ (最終樹高:2m程度/年間生長量:15cm程度)
黄金色。フィリフェラオーレアに似ていますが、芯が立ちにくく、
幼木時は半球形で、グランドカバーに向きます。
しかし、我が家のゴールデンモップは、フィリフェラオーレアと大差なく、
区別がつかないくらいです。
多少、鱗葉が繊細な気もしますが…?
初冬には、内部の鱗葉が枯れこむので、取り除いてあげます。 |
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フィッツェリアーナオーレア
(最終樹高:1.5m程度/年間生長量:20cm程度)
春は黄金色に輝き、夏はやや黄緑色、冬にはさらに落ち着いたくすんだ
色になります。分岐が旺盛で、枝葉が密生します。
横幅が2mほどの盃状形になり、グランドカバーに向きます。
我が家では、残念ながらスペースがないために、切り戻しての
コンパクト栽培です。 |
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グレイオール (最終樹高:1.5m程度/年間生長量:30cm程度)
灰青色。枝先はやや下垂し、落ち着いた優雅な姿。強健種。
分岐が旺盛で、枝葉が密生します。
横幅が3mほどの盃状形になり、グランドカバーに向きます。
我が家では、オリーブの足元に植えているので、切り戻してコンパクトに
保つようにしています。 |
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ブルーカーペット (最終樹高:1m程度/年間生長量:10cm程度)
灰青色、または、青緑色。冬には、多少紫色を帯びます。強健種。
分岐が旺盛で、枝葉が密生します。
横幅が2〜3mほどの匍匐形になり、ブルー系のグランドカバーとして
人気があります。
本来は、成長スピードが速いはずなのに、我が家ではなかなか大きく
なりません。どうして?
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ブルースター (最終樹高:50cm程度/年間生長量:5センチ程度)
灰青色。冬には、多少紫色を帯びます。
硬くチクチクとした針葉は、密生して大変美しいです。
自然に直径1mほどの平たい円形に育ちます。
日当たりの良い、やや乾燥地を好みます。
あまり地面から立ち上がらないので、少し高植えにすれば良かったと
後悔しています。地面との空間が少ないと、蒸れて内部が枯れこむ率が
高いような気がします。
小さなうちは移植にも比較的強いようです。 |
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ラインゴールド (最終樹高:3m程度/年間生長量:5cm程度)
オレンジがかった黄金色。幼木時は半球形で、最終的には芯が立ち、
広円錐形になります。
日当たりの良い場所を好みます。低日照条件下では、独特の色が
出にくく、黄緑色になってしまいます。
モコモコとしたやわらかい針葉、丸い樹形は、とても可愛らしいです。
10cm程度の小さな苗を植えたので、今のところ半球形に育っています。
内部が蒸れやすいので、枝透かし剪定を時々しています。
できれば、芯を立てずに球形のまま育てたいのですが…。 |
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ナナグラシリス (最終樹高:1.5m程度/年間生長量:5cm程度)
濃い緑色の照り葉。枝葉は密生し、緻密な樹形になります。円錐形。
やや日陰で、土壌水分が多少多い場所を好みます。
本来は、もう少し生長するみたいですが、我が家では土の量が少ない
小さな花壇に植えているためか、成長スピードが遅いです。
初冬に、木の中心部に枯れ葉が溜まるので、取り除いてあげます。 |
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ナナルテア (最終樹高:1m程度/年間生長量:3cm程度)
黄金色。幼木時は球形で、最終的には芯が立ち、円錐形になります。
強日射では、葉焼けを起こしますが、日照が弱いと黄色が
薄くなります。
我が家では、日当たりの良いところに植えていますので、GW前後から
葉焼けを起こし始めます。少々ならばすぐに回復しますので、
見つけ次第専用の傘をさしてあげます。
生育が遅く、コンパクトで色鮮やかなので、メインの花壇に植えて
います。
それにしても、なかなか大きくなりません。 |
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クリプトメリア グロボーサ (最終樹高:1m程度/年間生長量:?)
黄緑色。球形。「玉スギ」の通称名で流通しています。
モコモコとした不思議な針葉が魅力的で、購入しました。
植えたばかりなので、詳しいことは今のところ分かりません。 |
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