コンパニオンプランツ |
|
|
|
コンパニオンプランツを活用しよう! |
|
|
![]() |
虫は、強い香りや独特の香りを苦手とします。 強い香りや独特の香りを持つ植物と言えば…。 すぐに思いつくものは、ハーブ、チャイブ、ニラ、ゼラニウムなどでしょうか。 隣に植えておくだけで、虫がつきにくくなったり、元気に育ってくれたり! その上、これらの花は元々美しく、丈夫で育てやすい! 取り入れない手は、ありませんね。 いくつかの例を紹介してみましょう。 ★ バラのコンパニオンプランツ ・ネギ類(チャイブ、ニラ)、ガーリック 虫が嫌うにおいがある上に、殺菌作用もある。 黒点病・うどん粉病から守り、アブラムシよけが期待できる。
コガネムシよけが期待できる。 真意の程は分からないですが、白花ゼラニウムの葉をコガネムシが食べると 死んでしまうのだとか…。 私も植えていますが、効果の程は???
アブラムシよけが期待できる。 ★ 植物全般
いかがですか? これらの効果は、科学的な根拠ははっきりしないですし、一緒に植えたからといって、 劇的な効果も得られませんが、先人の知恵です、やってみる価値はあると思います。 また、これらの効果は、気候や生息する虫により様々ですので、その効果を最大限に 生かすためには、まず自分のお庭の環境を知ることが大切になります。 気休めかもしれませんが、コンパニオンプランツを植えることで、 その効果を確認するために、観察力が鋭くなることは確かです。 これも、良い効果ですよね。 コンパニオンプランツを植えるにあたって、ポイントを書いておきましょう。 コンパニオンプランツは、ポツンと1つ植えるよりも、同じ種類を数株まとめて植えるほうが、 良い結果を得られます。 なんといっても、香りが増しますからね。 また、植える時には、メインの植物との距離感も大切です。 効果を期待して、あまりにくっつけて植えると、風通しや日当たりが悪くなり、 逆効果になってしまうことも…。 特に、ハーブには、根張りが強いものも多いので、注意が必要です。 お互いの植物の葉や根が、どれぐらい広がるのかをあらかじめ調べることや、 葉摘みや切戻しを小まめにすることで、距離を保つことができます。 コンパニオンプランツは、防虫効果を高めるだけでなく、組合せ次第では、景観が素晴らしく なります。 ピンクのバラの足元に、紫花のラベンダーやチャイブ。 白花ゼラニウムは、何色にでも良く合います。 少しでもお庭の環境に優しく、土づくりにプラスになるよう、これからも、自分のお庭で 効果の上がるコンパニオンプランツを探し続けていきたいと思います。 |
||||||||||
|
|
||||||||||
| Copyright (C) All Rights Reserved ガーデニング大好き♪ 〜 微笑みの瞬間 〜 | ||||||||||