クレマチス

      ガーデニング大好き♪    〜 微笑みの瞬間 〜
                                            

                                                       クレマチスに魅せられて

     クレマチス  〜 clematis 〜



   初夏の爽やかな風に、優美にゆれるつる性植物「クレマチス」。
   お庭のフェンスやアーチを華麗に彩ります。
   華やかな中にも、楚々とした風情、
   渋さや素朴さを持ち合わせるクレマチスは、
   日本的な魅力を持つ植物でもあります。



  

   

   私にとってのクレマチスの魅力は、その花の美しさはもちろんのことですが、
   大好きなブルー系のお花が楽しめるという点も大きな魅力でした。


   バラに夢中になった私は、バラのことをいろいろと調べているうちに、
   バラ好きの方のお庭には、必ずと言っていいほど、
   クレマチスが一緒に育てられていることに気がつきました。


   バラとクレマチス。
   この子達は、お互いをとっても引き立てあう存在だったのです。
   そして、バラにはない“ブルー”の花色を持つクレマチス。




   さっそく、クレマチスのカタログを取り寄せることに。
   ナーセリーから届いたカタログには、今までに見たこともない世界が広がっていました。
   その種類の多さ、花色・花形・草姿の多彩さに、ビックリ&ウットリ♪


   カタログの美しさに吸い込まれるように、
   私はクレマチスの世界へと足を踏み入れていきました。

   


   私が育て始めたクレマチスは、強剪定ができる系統、
   ジャックマニー系&インテグリフォリア系です。
   丈夫で、手がかからないことが決め手でした。
   本当のところ、バラの病虫害に悩まされていた私にとって、
   冬季にツルが残らないこれらのクレマチスたちは、とても魅力的でした。




   届いた小さな苗は、慎重に深植えに。
   ジャックマニー系は、どんどんツルを伸ばし始めました。


   小さな手を必死に伸ばして、何かにつかまろうとしているかのようなその姿の
   なんとかわいらしいこと!
   その花弁としべのコントラストのなんと美しいこと!
   こんなところにも、『微笑みの瞬間』が。




   チビ苗から育てているため、まだまだ立派なお花とまではいきませんが、
   それでもその魅力は十分に伝わってきます。
   剪定をすることで、シーズン中に3回くらい花を楽しむことができます。
   アーチを飾ってくれるだろうクレマチスの、数年後の姿を想像するだけで、
   今からとっても楽しみです。




   今のところ、病虫害の被害も少なくて、とても助かっています。
   クレマチスも、もう少し増やしていきたいナ。




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