クレマチス |
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クレマチスに魅せられて |
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私にとってのクレマチスの魅力は、その花の美しさはもちろんのことですが、 大好きなブルー系のお花が楽しめるという点も大きな魅力でした。 バラに夢中になった私は、バラのことをいろいろと調べているうちに、 バラ好きの方のお庭には、必ずと言っていいほど、 クレマチスが一緒に育てられていることに気がつきました。 バラとクレマチス。 この子達は、お互いをとっても引き立てあう存在だったのです。 そして、バラにはない“ブルー”の花色を持つクレマチス。 さっそく、クレマチスのカタログを取り寄せることに。 ナーセリーから届いたカタログには、今までに見たこともない世界が広がっていました。 その種類の多さ、花色・花形・草姿の多彩さに、ビックリ&ウットリ♪ カタログの美しさに吸い込まれるように、 私はクレマチスの世界へと足を踏み入れていきました。
私が育て始めたクレマチスは、強剪定ができる系統、 ジャックマニー系&インテグリフォリア系です。 丈夫で、手がかからないことが決め手でした。 本当のところ、バラの病虫害に悩まされていた私にとって、 冬季にツルが残らないこれらのクレマチスたちは、とても魅力的でした。 届いた小さな苗は、慎重に深植えに。 ジャックマニー系は、どんどんツルを伸ばし始めました。 小さな手を必死に伸ばして、何かにつかまろうとしているかのようなその姿の なんとかわいらしいこと! その花弁としべのコントラストのなんと美しいこと! こんなところにも、『微笑みの瞬間』が。 チビ苗から育てているため、まだまだ立派なお花とまではいきませんが、 それでもその魅力は十分に伝わってきます。 剪定をすることで、シーズン中に3回くらい花を楽しむことができます。 アーチを飾ってくれるだろうクレマチスの、数年後の姿を想像するだけで、 今からとっても楽しみです。 今のところ、病虫害の被害も少なくて、とても助かっています。 クレマチスも、もう少し増やしていきたいナ。
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